カテゴリー「エレファントカシマシ」の28件の記事

エレファントカシマシ日比谷野音20100717

エレカシファンにとって、特別な日比谷野音。

神聖、なんしか神がかり的な、なんしかパワースポット(エレカシファン限定)。

そんな日比谷に行ってきました。

参戦、てか、参拝?←ばばくさー。

そんな野音の感想を書こうと思う。

・・・・・・・。

書きたいんだけど、なぜか、書けない。そんな日々が続く。理由はなんなんだ?

でも、がんばって書く!!

自分にできることはこれぐらいしかないもんな。

今回の日比谷は、最近のエレカシ人気沸騰で、自分でチケットを取ることはできませんでした。

でも、親切なエレ友さんに譲ってもらうことができ、なんとか行けました。

(本当に大切な大切なプレミアチケット、こんな私ごときにゆずっていただきありがとうございます!!このご恩は、一生忘れません)

しかも、譲ってもらった席は、かなり良席で、去年の野音(立見=ほとんどみやじ見えず)とは違い、ステージが丸見えです。

もう、感極まり泣けてきます。

今回も、去年と同じで、前日ぐらいからの不眠、食欲減退、異常な緊張、テンションやたら高いみたいな感じで脳内麻薬でまくりです。

ここでみなさんに忠告です。

前日に、野音DVDを観るなどということはやめましょう。

無駄にテンション上がり過ぎて、家族や近しい人達に迷惑かけます。

野音の前日は、出来うる限り、座禅を組むなどし、おとなしく過ごすのがよかろう・・・。←やったこたぁないが。

で、そんな感じで日比谷当日を迎えます。

今回はギリギリの到着で、リハは聴かずに、いきなり中へ。

いつも参戦の時に心がけるのは、みやじがテンション高ければ、それに自分も負けぬようテンション合わすということです(勝手にしてくれよ)

熱さには熱さで返す!こちらの感動も届け!ってことでございます。

で、席に着き、しばらくすると、みやじ登場です。

ここから特に印象に残ってるのだけ感想書いときます。(書いてないのももちろんよかったよ)

「人間って何だ」
よかったです。
サビの歌詞の「スーパーマンになるしかないかい?」ってとこで、ちょっとなんかかわいいなと笑ってしまうんだけど、でも、同時に感動もできるし。二度おいしい。
個人的には、「あ~あ~」のコーラスのところらへんからみやじがだんだん壊れ「希望を~~(特に一回目の)」って、変調するとこがたまらない。めちゃめちゃかっこいーやん、この歌。
なんしかコーラスのとこでのみやじの壊れ様は、ゾクゾクするね。
もう、癖づいちゃって、風をヘビロテ。
蔦谷さんのコーラスを録画したヤツで確認。
蔦谷さんの突然コーラス参加の勇気はすばらしいと思う。
THE男!蔦谷好位置。

【7/24追記】
すいません。上で書いた「スーパーマン」ですが、あの「スーパーマン」ではなく、なんと!哲学者ニーチェが提唱した「無意味な人生を超える意志を持つ人」のことだそうです。

象にまつわる幾つかのはなしこちらのブログできちんと書いてありました。是非読んでみてください!

みやじってばかしこかったんですね(失礼)
笑われるのは自分の方でしたね(ばか)

「パワー・イン・ザ・ワールド」
これはうれしかった。
みやじが、また太陽が昇るんだなとかなんとか言い、前奏聴いてたら、昇れるからの曲だな、これは。って思ったが、なんと!聴きたかったパワーインザワールド!
うれしかった。興奮。これぞ野音だ、万歳!

「生命賛歌」
当然、一瞬にてテンション上がる。
俺の道からも、忘れずやってくれることだけでありがたいです。
ずっと毎年やってほしいなぁ。
今回、歌詞忘れたとこあったけど、全然問題ない。
すげーよかったと思う。気迫、歌、ドロドロ感、やや猫背風な姿勢も期待通り、なんら申し分ない。
「ひょっひょっひょっひょうろくだま・・・・」もいと楽し。

「武蔵野」
すごくよかった。
この日一番感動した、たぶん。
やはり武蔵野が大大大好きです。
この日みやじは泣かなかったけど、あたしは泣いた。
エレカシファンになり始めた頃を思い出すこの曲。
でも、あの頃と何ら変わることなく、いや、あの頃以上にエレカシのことが好きだ、と熱くそう確信した。
エレカシと出会えて本当によかったと思った。
エレカシと同じ時代に生きてるだけでありがたい。
「なぜだか、俺は禱ってゐた。」の心境。
めぐり合ひし人々に、感謝したのさって感じ。なんしかようわからんがすべてのことがありがたいんです(笑)
今ぽっくり死んだら幸せやろなと思った。(現実はそうはいかないけれど)
こんな素晴らしい曲を作ってくれたみやじに一生ついて行く。

「月の夜」
すごかった。
この曲好きとか、そういう問題ではなく、みやじの歌うその姿がもうすさまじいというか。
他に例えられるものがみつからない。
静かな曲なのに、みやじは、めちゃめちゃに激しいというか。
こちらは微動だにできないほどの気迫というか。
CS録画見る時も、スピッツの草野さんみたく、力みまくって正座してみてます。
こちらはもう圧倒されるしかないのです。涙が出る。素晴らし過ぎて。ただそれだけ。
なんしか神がかってる。この時のみやじは、普通の人間じゃないと思う。

で、この月の夜を歌い終わった後の、みやじのしゃべりがなんかおかしいよ。
「星の砂が・・・・○△×☆θΩ・・・」てわけがわかんない。
この時のトミの心配そうな顔ったらないよね。

月の夜歌ってる時に、普段使わないエリアの脳を使ったのでは?(宮崎駿風に言うならパカッと脳が開いたのでは?)
みやじ、どっか行ってたか?もしくは何か入って来てたか?という感じなんですよ。
だから、うまくしゃべれないというか。
しゃべり脳がうまく働かないというか、うまく言えないけどそんな感じ。

なんしか月の夜のみやじはすごい。異次元です!!


今回の選曲は、ちょっとビックリした。

スタオバ、昇れるからの曲がそんななく、エピックの曲が多い。

みんなわかってくれてると思ってド渋の曲もやるから・・・うんぬん。愛だな、愛。通じ合ってる?

みやじがやりたいようにやるのが一番です。

変わって行こうが、戻って行こうが、飛んで行こうが、ふるいにかけられようがついて行く(笑)

一番大事なところは決してブレないエレカシだから。

なんしか、あたしには、エレカシへの道しかないのです。今回もそう確信した。

で、ハロー人生、勉強オレ、覚醒オマエに言った、どこへ?なども、たまにはやってくださ~~~い!忘れないで~~~!!

とここだけで叫んでおこう。悲しいひとりごとなんだけど(笑)

あと、月夜の散歩のMC中、誰かが、「だいじょうぶー!」と声援をおくると「大丈夫ってなんだよ、じゃ、もう話さねーぞ!」てなやり取りがあったんです。
あたしもちょっと怒られてみたいと思ってしまった。もう完璧な病気ですね。

あの暑さの中、27曲も、すごい気迫でやってくれて、本当にありがとう。

ステージから去る時は、もうフラフラで、限界ギリギリそうでした(涙)

エレファントカシマシ(S)ほんとありがとう。

熱い!熱すぎる!中庸なんて無縁のエレファントカシマシ万歳!

いつまでも元気でいてください!!そこんとこだけよろしくたのんます!

今回のセトリ↓

1 おはよう こんにちは
2 ドビッシャー男
3 ファイティングマン
4 うつらうつら
5 too fine life
6 シャララ
7 道
8 人間って何だ
9 星の砂
10 パワー・イン・ザ・ワールド
11 生命賛歌
12 月夜の散歩
13 武蔵野
14 幸せよ、この指にとまれ
15 友達がいるのさ
16 赤き空よ!
17 歩く男
18 月の夜
19 ハナウタ~遠い昔からの物語~
20 FLYER
21 ガストロンジャー
22 珍奇男(アンコール1)
23 Baby自転車(アンコール1)
24 悲しみの果て(アンコール1)
25 花男(アンコール1)
26 デーデ(アンコール1)
27 不明(アンコール2)

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「赤き空よ!」についての感想文(かなり熱いかも・・・ごめん)

どうも!

無事、フリマ終わりました!

しかし、昨日は暑かったです・・・。よね?

石けんを、買ってくれた皆様、そして、興味を持ってくれた皆様、わざわざ立ち寄ってくれた皆様ありがとうございます♪

また、次回は、来月のリュックサックマーケットぐらいでしょうかね?

次は何の石けん作ろうかしらね?←てか、間に合わないってsweat01


そして、昨日、16日は、『JAPAN JAM 2010』でしたね。。

これは、遠いし、フェスだし、全く興味なかったんですが、Charaとのセッション「Swallowtail Butterfly ~あいのうた」が、めちゃめちゃ見たかったです。

もう2度とないよね?たぶん。

みやじとCharaのあいのうたって、どんなんだろ?

Charaは、まぁ、想像できるとしても、みやじはどんな感じで歌ってるんだろ?

Charaの声が個性キツイだけに、みやじのあいのうたが全く想像不可能。声とか正反対っぽいが・・・。

富士山まで行けばよかった。ほんとに。


で、やっと本題。

ついに、我が家にも、エレのNEWシングル「幸せよ、この指にとまれ」がやってきました。

「絶対に買った方がよい」とアドバイスくれた方、ありがとうございます!!感謝です。

やっぱ期待を裏切ることなく、よかったです、新曲。

もちろん、「幸せよ、・・・」も良いですが、あたしの場合は、特に「赤き空よ!」が、よかったです。

新春ライブ音源の方は、まだ一回しか聴いてないのですが、普通というか、やっぱ、ライブは生がよいなぁ(って当然か・・・)

「赤き空よ!」は、しょっぱなの歌い出し「notesあかきそらよ~・・・・」から、何故かわからんが、いきなりグッとくる。

そして「notes俺の全てがあるさ~」のとこあたりでは、胸がしめつけらるようなメロディで、すでに涙が…。

しょっぱなから、感無量です!ってなってしまう。←いきなり過ぎるよ、おいおいおい~~coldsweats01

まさに、赤き空の下、夕暮れ時の哀愁。なんとなく人生の黄昏。そんな気分が、大波で押し寄せる。

しょっぱなから、衝撃波の旋律ですな。

ほんと、歌詞にある通り、特にたいして悲しくもないのに、なんか、涙がこぼれるんです。赤き空は。

でも、泣いてばっかりのヨワッチイ、センチメンタルなだけでは、決して終わらないです、エレカシ歌は。

歌詞「notesあの頃の俺は、町にまぎれて消えた」

ああ。わかるなーこの歌詞weep

消えたと思う、あの頃の自分は。何かをあきらめた自分がいてる。

この辺は、中年でないとグッとこないんではないでしょうかね?どうなの?

だって、まさに昨日、甥っ子(小学5年、ちなみにウルフルズファン)に、これを聴かせてあげたんですよ。(当然、無理矢理)

ならね、なんて言うたと思います?

さらりと一言「おっさんの歌やん」って言うたんですわ。ワハハハ!

おー、まさに、正解flair!かしこいやん!?(てか、ウルフルズもオッサン?)

これは、辛酸なめ子とか、辛酸なめ男、ま、そこまでなめまくらなくてもいいかもだけど、多少人生に疲れとる人=中年?に響く歌と思う。

で、次の歌詞は「notesされどルールない この空の下 今の俺が暮らしているぜ Let's Go 明日へ」と続いております。

ここらへんから、ググッupと元気出てくるよね。

今の俺も、ちゃんとおったぜ♪いぇい~♪がんばれ、今の俺♪

「されどルールないこの空の下・・・」って歌詞も、なかなか良いですね。みやじは、優しいなぁと思ってしまう・・。

で、最後らへんの「notes行き交う車のヘッドライト・・・・」ぐらいからちと変調し、いつものみやじ節で、ぐぉー!punchと、熱くなりますimpact。エレファンの期待を裏切りません。

で、最後まで聴いたら、まさに、雨のち晴れ、さぁ、でかけよう♪て気分になってます。

堂々とストレートに、中年ソング(?)を歌うってのが、正直だし、超自然体やし、かっこつけてないのが最高にかっこえー!

「覚醒オマエに言った」も、37歳の憂鬱というか、しんどいがなんとかやって行くと歌っていたが、今回のは、同じことを歌ってるんだけど、まったくドロドロさはなくなり、爽やかですね。あと、優しさみたいなんもプラスされてるような・・・余裕というのか。

37歳と43歳では、何かが変わった。トンネルの中と外。自信が無いとある。

覚醒は…。
 ・今の自分に自信がもてなくて、過去の若い自分(?)に若干しがみつきながらドロドロと葛藤し、這いずりながらも前に行く感じ。ああ。泣けるね。

 ・暗闇トンネルのド真ん中で、とりあえず、出口が見えないにしても前に行こうという感じ。
 
 ・一人ぼっち。閉塞感。ご存知の通り、なんしかオレオレ。

赤き空は…。
 ・葛藤が消え失せ、もしくは、あるとしても、自信持って、胸張って爽やかに、前に行く感じ。
 
 ・暗闇葛藤トンネルから抜けて一歩前に進んだミヤジが、「こっち(外)おいでよ~~」と、爽やかに呼んでくれてるイメージ。孤独感、閉塞感なし。世界の広がり感あり。

とりあえず、これにて、感想を終えます。

ちと、集中力が切れ文がグダグダなって来たので・・・。は~~。

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かなり悩んだ結果…その2

ああ、みなさん、お騒がせ、すいません。

かなり悩んだ結果、やはり我慢できず、エレカシ注文してしまいました。

ああ、こんなことなら、最初から予約注文したらよかった。

「なにしとんねん、あほか、ボケ、カス!自分てヤツは」と言いたいです。

いろいろとありがとうございました。

これでスッキリしました。

幸せよ、この指にとまれ(初回盤)(ボーナスCD+DVD付)

あ~~、早く来て来て、幸せよ。


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見ませう。「幸せよ、この指にとまれ」

エレの新曲、見れるみたいです。

みんなで見ませう。

0時ジャストに、一番のりで見てやるぜ!と鼻息荒くなってたが、気づけば、0時5分。

再生回数は300こえてたけど・・・ン?

で、3回連続見た。

指のアップは誰なん?

傘とチューリップが気になりました。

満足したので、寝ます、おやすみ。


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素敵女子、YUKI…ようするに、男化ストップ宣言!?

エレのニューシングル。

↓予約始まっております!

幸せよ、この指にとまれ(初回盤)(ボーナスCD+DVD付)幸せよ、この指にとまれ(初回盤)(ボーナスCD+DVD付)

アーティスト:エレファントカシマシ
販売元:ユニバーサル・シグマ
発売日:2010/05/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

自分にはめずらしく、シングルを、購入する気がいまだおこらず、まだ予約しておりません。

みやじが、必死な想いで作ってくれてるのに、やつれまくって作ってるっぽい…、なのに、なのに、エレファン失格です。非エレファンだ、あたしは。

シングルでなく、アルバムがほしいと思ってしまう。←せこい。

初回盤のボーナスCD、新春ライブ音源からの曲が、気になる。正直んとこ欲しいです!

とりあえず、今は、シングル購入はグッと我慢しようかと思っている。

けど、果たして我慢できるのか、どうなんだ?買うかも・・・。

こんだけ、エレカシのシングル買うのに、ウダウダと悩んでいるのに、YUKIのちょっと前に出たアルバム「うれしくって抱きあうよ(初回限定盤)」は、オクで落として(どこもかしこも売り切れてた)まで、買ってしまった。←非エレファンめ!

なんしか、動くYUKI(DVD)が見たかったのです。

このアルバム「うれしくって抱きあうよ」は、すごく好き。

エレの俺道でも、かなり元気出るんだけど、あれとは180度違う感じ。

俺道が陰の暗闇パワーなら、うれしくっては陽の幸せパワー炸裂というのか。

俺道がスサノオなら、うれしくってはアマテラス←言い過ぎ、てかもう例えてイラン(笑)

うれしくて…は、柔らかいんだけど、それだけじゃない…しなやかな強さというか・・・そんな感じがした。

このアルバム聞いて「ハッ」とした。

エレ聴きすぎて男化してた自分にびびったというか。

エレカシ聴いて、「男っていいよな!あたいの生き様ってどうよ?」ってな気分になってた。

でも、YUKIのおかげで、いやいや、女子っだってすばらしー!男にはない良さがある!って、素直に思えた。

底知れぬ女子の魅力が満載です。

こんなかわゆいYUKIさまに、ひれ伏すあたしです。

どの曲もいいけれど、特に好きなのは、「汽車に乗って」です。

このPvのYUKIがまた素敵で・・・ミニスカはいてそこそこ太い足出しててかっこえーのです。

で、衝動的に前髪をパッツンと切ったよ。

正直、めっちゃ不細工なった。←当然やろ。

一般人はYUKIにはなれない、勘違いしちゃいけない。

ということで、やっぱ守りに入るしかないのかね、一般人は…トホホ。

↓初回限定盤はほとんど売り切れ状態だと思う。。。でも一応貼っておく。

 うれしくって抱きあうよ(初回生産限定盤) うれしくって抱きあうよ(初回生産限定盤)
販売元:セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)
セブンネットショッピング(旧セブンアンドワイ)で詳細を確認する

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山崎死闘編、参戦の巻

参戦してきましたー山崎死闘編!!

いまだ、興奮さめやらずで、チェブ選エレカシ(CD)を、朝から聴きまくり、全く無駄な感じで全身に力入り過ぎております。

なんしか、エレカシ良かったんですが、とりあえず、開場のとこから書きますわ。

 チケットの番号はそこそこよく、まずは、ステージ前ど真ん中の前から4~5列目あたりの場所をゲット。

たまたま、あたしらの前には、エレファンお二人さんがいて、一緒に参戦した友達がとてもフレンドリーな性格(素敵女子)なもんで、気さくにしゃべりかけたりして…。

で、あたしもそれに便乗してちょこっとお話したりできて、楽しかったです♪

ああいう、いろんなバンドが集まるフェスでは、エレファン達をみつけると、なんとなく親近感でうれしいもんですね♪

エレTシャツを着てるだけでなんとなく笑顔ですhappy01

フェスには、必ずやエレTで参戦が良いねgood

 そして、なんやかんやしゃべってると、山崎死闘編が始まった。

まず、山崎さん登場し、ご挨拶。

そして順番の発表。(トリから発表でした)

トリは、エレカシ。次は、ベボベ。真ん中が、plenty。2番目が、BAWDIES。トップがアジカン。

なんとなく、トリはアジカンかもって思ってたが、エレカシ、トリでうれしかった!

トリだとアンコールがあるもんね♪

 で、トップのアジカンが、始まる。

アジカンは、エレカシの次に見たかったので、そのまんま、ステージ前にいたんだけど、それは大きな間違いだった。

アジカンってば、アジカンってば・・・。

もう、予想外に、アジファン達は、激しかったimpact

アジファン達は、ステージ前に人口集中、もみくちゃ、なんしかノリノリ踊りまくりというか、飛び跳ねまくり、体当たりしまくりで、怖かった。

しかも、異常に男子多いし、なんかもう、暑い苦しいし、呼吸困難で「しぬる~~wobbly」って感じ。

人の波におぼれるというか、跳びたくないのに、アジファンと共に、跳ばなしゃーないという状況で。。。ライブで倒れ運ばれるの図が思い浮かぶ。

あたし達は「きゃ~~」と言いつつ、なんとか壁側へ避難した。

 で、次のBAWDIESは、よかった!

楽しいし、バンドの雰囲気も仲良さそうでよい。元気でる感じ。なんしか明るいねsun

 残念ながら、plentyは、丸々休憩して見てません。どんな感じだったんだろうね?

 次は、ベボベ。

これは、全く勉強してなかったので、よくわからず。

ただただ、じぃ~~と聴くのみ。ステージ前は当然盛り上がっておりました。

 いよいよ、エレカシ。いざ出陣です。

ベボベ終わったら、最前列あたりの人が減るかと予想してたがあまり減らなかった。

でも、なんとか前から4~5列目のステージ左側に場所確保できてよかった。

今日は、エレカシ4人とひらまさん。蔦谷さんはお休み。

蔦谷さんが、おらんとちと不安、なんつって。…当然、おらんくても素敵でしたよ。

1 Sky is blue 
2 ファイティングマン 
3 今はここが真ん中さ! 
4 悲しみの果て 
5 ジョニーの彷徨 
6 涙 
7 幸せよ、この指にとまれ 
8 FLYER 
9 ガストロンジャー 
10 今宵の月のように アンコール1
11 待つ男 アンコール1

以上の11曲です。

やはり、エレは素晴らしいです。自分自身の集中の仕方、緊張度が全くちがう。真剣そのものです(笑)

今回は、「悲しみの果て」「涙」で、何故かグッときた。

まわりに人がたくさんいようが、揺れていようが、ミヤジの歌は、心の奥底に響く。ちと泣きそうになった。

新曲「幸せよ、この指にとまれ」聴けてよかった。

ダサさを心配してたが、やはり全く気にならない。

ダサいとか、そんなしょーもないことを気にした自分を反省したい。

「ガストロンジャー」これも聴けてよかった。

みやじがあんなに一生懸命歌ってくれると、素直に明日からもがんばろうと思える。

やっぱ元気でる。力みなぎる。上げる拳にも異常なほど力が入るpunch「がんばれ、みやじ。がんばれ、自分」

エレカシには絶対に拳(ゲンコツ)punchだと思った。

今日は当然全身筋肉痛ですわ。

今回は、最後に「待つ男」。

そうか、フェスでもこんな選曲ありなんだと思った。

しかも「待つ男」盛り上がってたよ。前方は。

後方の盛り上がりは存じ上げませんが…smile

「ガストロンジャー」みたいなちと変な攻撃的な曲もあり、そうかと思えば「涙」みたいな繊細な曲もあり、ってな極端なエレカシがたまらない。どっちも良い!

友達と、みやじについて話す、「極端から極端。真ん中ってもんがない、ドーナツ化現象…」とかなんとか。←どないやねん(笑)

あたしにとってみやじは「全てを兼ね備える男(←笑)」と思ってたが、真ん中がないとはねー、笑えた!

みやじの歌声は、やっぱすごい。

当然デカイ声というのもあるが、調子悪かろうが、良かろうが、ミヤジの歌はいつも本物だと思う。理由はよくわからんが。←テキトーかい。

いつものことだけど、みやじが精一杯歌ってる姿は、このまま倒れてしまったらどうしようと思ってしまう。

今回は、なんとなくちょっとしんどそうな気がした。途中で息切れみたいに「はー」とか言ってたし。

ライブ行く度に、ミヤジよ、頼むから、長生きしてくれと願わずにはいられない。(キムタクの件もあることだし)

今回も毎度同じですが、エレカシ&ひらまさんにありがとうと言いたいです。

あと、前日の10日に石君と一緒に大阪をぶらついた…みたいな話をしていたのが気になります。

どこぶらついたんだろ?

誰か、出会った人とかいるんだろうか?

情報あれば、コメントください(笑)

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『90年代日本のロック / ポップス・ディスク・ガイド』&カラスヤサトシ

昨日は、突然急に全身じんましん(顔は出ず)が出てびびる。

晩ご飯のさんまぐらいしか、思い当たるふしもなし。

てか、さんまもいつも食べまくりなんだけど・・・謎だ。

今日は微妙にだるい。

花粉症のじんましんバージョンなのか?果たして、そんなものはあるのか?

もしくは、昨夜、石けん作ってたんで、精油のレモングラスかなぁ。

レモングラスは確かイネ科、イネ科はアレルギーあった記憶。

もしレモングラスからのじんましんなら、そんなもんを石けんに使ってよいのか?という不安がよぎる・・・。

でも、さんまにしても、レモングラスにしてもどっちも今まで何ら問題なかったんだから、単に自分の調子が悪いのかもしんないが。

今日は↓の「90年代日本のロック / ポップス・ディスク・ガイド」って、本をちらりと立ち読みした。

  Magazine (Book)/Groovy 90’s 90年代日本のロック / ポップス・ディスク・ガイド Music Magazine 2010年3月号増刊  








エレカシについては、アルバム2枚、「生活」と「明日に向かって走れ」が選ばれていた。

あと2000年代のアルバム16選ってのもあり、エレカシはなかったが、アジカンの「君繋ファイブエム」は選ばれてた。


あと、音楽には関係ないんだけれど、この本で、エレカシのところでコメントしてた「カラスヤサトシ」って漫画家が気になってしかたない。

枚方市出身ってのも、親近感つうか。

カラスヤさんは↓こんな漫画描いてるみたいで。。自分の名前がタイトルなのね。。読んでみたいわー。

 カラスヤサトシ (アフタヌーンKC)


あ~、なんかしんどい。

ちと寝ます。

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復刻文豪Tシャツと無限グライダー

エレカシ、文豪T・・・・。

なんか意味もなく勢いづいて、買ってしまった♪ウレシ♪

山崎死闘編は、文豪Tで参戦しよっと。

このTシャツ、前から気になってはいたが、買わずにこらえてたのに、なぜに今更…?それは自分でもよくわかんない。

ま、相当に気に入ってます。訳わかんない文豪T。

背中に伊賀文マーク。伊賀さんデザインなんか?

ということで、最近ずっとアジカン聴いてはいるけれど、エレカシ熱はまだまだ熱いです。

最近は、アジカンの「無限グライダー」って曲が異常なほどに、お気に入りです。

家の中は、エンドレス無限グライダーです。

マメ子もきっとうんざりしてます。←被害者。

無限と有限の間で揺らぐ感じがたまらなく良い。

自分勝手に、飛んだ気分なってます←危険人物(笑)

(↓5:40ぐらいからが「無限グライダー」)

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ジャパン・サーキット大阪「山崎死闘編」のチケット

昨日は、暑かった!

確実に春はもうそこまで来てる!てか、初夏ちゃうのん?

みやじが桜の花より好きだという、激シブの梅の花も咲いて来てるよ!

毎年、きちんと同じ季節に裏切ることなく楽しませてくれる花たち。

 小さき花を見るために~小さき花を見るために~(ってなみやじの歌をふと思い出した。←中毒症状)

そして、春は別れの季節でもありますな~。

あたしにとって、この春は、まさに別れの春となりそうですdown

正直寂しすぎて、どうしていいのかわからんので気合で乗り切ろうと思う。

もうこうなりゃ気合しかない。アニマル浜口さま、降臨よろしく!?

ってことで、本題です。

4月11日開催のジャパン・サーキット大阪「山崎死闘編」の先行チケット、一階立見席当選してました!

これでエレカシ飢餓状態から脱却できそうです・・・はぁぁぁ。中毒ってほんと辛いもんですね。

今回のジャパンサーキット大阪、3969(さんきゅーろっく)円と、お値段がかなりお安いですよねー。

ロッキンの山崎さんに感謝です!!ちょっと山崎さんの好感度upしたよねー!←てか、あんた何様。

あんまりワンマン以外は興味ないんだけど、今回はお値段の安さ(相変わらずセコイ)と、エレカシ&アジカンもちと見たい!ってなミーハー心ムクムクで、行く気になりました。

そして、会場の堂島リバーフォーラムってとこも、初めてなんで、どんな感じなんだろうと気になってます。

キャパ的には2000人ぐらいで、zepp大阪と同じぐらいか。

場所的には、zeppより堂島が断然便利。

で、アジカン、勉強中です。(はっきし言うて、もうエレカシは勉強するアルバムもない。ほとんど聴き込んだ。)

早速、図書館でアルバム三枚(ソルファ、君繋ファイブエム、ワールド ワールド ワールド)借りてきた。

このアルバムの中では、ダントツに「君繋ファイブエム」が好きです。

その中の曲では、「未来の破片」とか、「無限グライダー」も良いんだけど、特に「君という花」が好きです。リズムが癖になる感じで楽しい♪

是非、生の君花を聴いてみたい!

ごっち、頼む!←ファンでもないのに慣れこい。

ソルファソルファ

アーティスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION
販売元:キューンレコード
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君繋ファイブエム君繋ファイブエム


アーティスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION

販売元:キューンレコード

発売日:2003/11/19
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ワールド ワールド ワールドワールド ワールド ワールド


アーティスト:ASIAN KUNG-FU GENERATION

販売元:キューンレコード

発売日:2008/03/05
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「境界なきプロデューサー・小林武史の世界」を見た。

どもどもども~!←なんか漫才師っぽい?

エレカシファンのみなさま(ってそんな見てない)、野音DVDの予約はお済みでしょうか?

わたくし、早速、楽天にて初回盤の方を予約いたしました。

↓今んとこタイトル未定となってますが、予約はできるようです。(楽天でみつからなかったのでamazon貼っておきます。初回盤の方です。)

DVD未定 [DVD]

販売元:ユニバーサル シグマ
発売日:2010/03/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

最近のエレって油断大敵というか、気づいたら売り切れ、そして、ヤフオクで価格急騰↑とか、そういうの多いので、自分にはめずらしく早め早めで行動しております。


で、本題の小林武史の番組「境界なきプロデューサー・小林武史の世界」見ました。

小林氏には、なんら興味はなく、みやじが小林武史についてコメントするということなので興味がありました。

自分勝手にみやじは小林氏のこと苦手なのでは?って思っているので、どうコメントしているのかなぁと楽しみで・・・。←変なヤツ。

みやじのコメントだけ見てもよかったのですが、なんとなく全部見てしまった。

2時間と長い番組だけど、案外おもしろかったです。

小林武史は、すごい人なんだなーと、それは、理解した。

確かに、昔を振り返れば、小林氏がかかわっていた音楽、結構好きだった。

Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」がメチャ好きで、カラオケで歌ってたような・・・なつかしーわ、また今度歌おう(笑)

小林氏は、すごいデキル感じのパワーがみなぎるというか、自信の塊。

ミスチルの誰かが、最初に会った時に、怖くて目を合わせられなかったとか。

わかる気がする。目怖い(みやじのギョロ目とは別モノ)し、表情とかもふてぶてしい。威圧感あり。

そして、音楽プロデューサーの仕事以外にもいろんなことやってる小林氏。

LEEのオーガニックジーンズの仕事とか、オーガニックカフェの経営とか・・・・。

apbank、環境プロデューサー(何?)とかもやってはります。

水がとにかく好きで、将来は珊瑚をうえる人になりたいらしいです。へー。

しっかし、できる人間は、ほんと、猛烈ダッシュで人生をかけぬけるんだなー。

24時間でこんだけこなせて、きちんとした仕事できるなんて、すごいなー。

猛烈に多忙そうなのに、見た感じは全くやつれていない。50にしては若くみえるしな。

心の底からすごい人だ!!と思うのに、なぜか鼻につく小林氏。不思議です。もしファンの人いたらゴメンなさい。


で、最も重要(?)なみやじのコメントなんですが・・・。

簡単に羅列します。

アルバム「グッドモーニング」の後、どうしていいかわからず困っていた。

小林の烏龍舎スタジオまで、デモテープを持って直談判に行った。

小林さんが会ってくれてうれしかった。

小林さんは、背が大きかった。

時間をかけてデモテープを聴いてくれて、「宝石の原石がここにはいっぱいある」と言ってくれた。

困っていた時だけに、すごくうれしかった。

そして、小林について語る…。

すぐれたアーティスト。ピアノの音に深みある。プロジェクト、その仲間のことを惚れこんでやる。

みたいなことを言ってから・・・考え込んで固まる。

そして、変なポーズ(いないいないばぁの「ばぁ」のポーズ。両手を胸の前あたりでパー)でしばし固まる・・・。

固まる・・・。(放送事故かよ…何をそんなに考えているんだろうと笑える)

で、やっと語る(ホッ、話すことみつかってよかったね~♪)

今までももちろんそうだっただろうけど、これからも、音楽を通じてみんなを幸せにしてほしい。素敵な思いにさせてほしい。

そんなこと言うてはりました。考えたわりには普通な無難なコメント。

で、最後はなんとなく、すかしたような、真面目そうな顔して、コメント終わってました。

そこがまたなんか笑えます。

宮本先生、コメントお疲れさまでした!いつもどおり楽しめました!

やっぱプロデューサーがいないと、なんぼ曲が出来上がってても、困り果てるという状況になるんだね。全くわからん。

ミスチルもレミオロメンも、「小林さんのおかげで、今がある・・・」というような内容を繰り返していたし。

ミスチルなんか、小林氏がリーダーのごとく、すべてをしきってたよ。正直、ビックリした。

きっとみやじも、助けられたのは確かなんだろうけど・・・。

でも、個人的には、みやじが一人で作っていたという、宝石になる前の原石の方にすごく興味がある。原石ほしい。

あと、この番組見て思ったことが、もう一つ。

ミスチルの福岡ドームのステージセットが、すげー豪華だった。もうド派手。金かかってる!!

一方、エレカシの新春ライブのステージは、対照的、必要な物以外なにもないよね・・・地味。

ああ、胸しめつけられすごく切ない気分です(大げさ)

でも、そんなエレカシが好きさ!

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