エレファントカシマシに今春より狂い始め、もう、自分ではアンコントロールな状態が続いています。
で、抑制がきかずに、ついに、東京くんだりまで行っちゃいました。
エレカシと言えば、日比谷野音。
そして、今回はぬぁんと20周年。
ということで、「行かないでどうする!行くしかない!」ってな感じで参戦です。
エレカシのライブは、今回の日比谷野音で三回目になります。
日比谷野音は何かが違う。
こちらも気合が入る
たぶん3日ぐらい前から緊張というか、興奮状態に。
今回の野音は、あいにくの雨。
週間天気予報では晴れだったハズなのに。
ミヤジも晴れ男なのに。。。
でも、登山用のカッパは準備してたので、バッチリです。←本気です。
野音での雨は、かなりウットイです。しかもこの日は寒く、最悪のライブ環境ですよね。
でも、エレカシ中毒な自分は、あんま気にならんかった。
てか、最後まで寒くなかった。
そんな自分が少し怖くも感じるが、きっと脳内麻薬が出まくりなんだろう。
でもそんな変な人はあたしだけではなかったようです。
エレFAN達、みんなカッパ着ての最悪コンディションの中でしたが、ライブでの集中力はすごかった。
FANでなければ、やってられないですよ、雨の中の3時間、ずぶ濡れで。
みんな、相当なエレ好きなんですよね、それが妙にうれしかったです。
エレ友さんの情報によると、カッパも着ずにあの冷たい雨の中、参戦していたおっちゃん(?)までいたそうだ。熱い!!熱すぎ!!でも、なんだか、かっこいーね。
…で、話は戻り、カッパを着て、雨に打たれつつ、ライブ前のリハを聴く。
爆音でいろんな曲をやってくれている!!
ミヤジの声もめちゃ聞こえている!!リハなのにすごい!!本番みたく迫力の声。調子良さそう~♪と思った。
リハってなんて贅沢なんだ!!
あと、「覚醒(オマエに言った)」をやっていて、かなり興奮!!
本番はやらずでしたが、リハで少し聴けただけでもうれしかった
ライブ開始の結構ギリギリまでやっててびっくりした。
リハは聴かねば損ですね。
…で、開場す。
並んだり、入場するのに、少し時間がかかったような気がする(雨のせーかな)
今回は立見席。整理番号はほとんど200番に近い。
一体どないなもんだ?と思っていたが、予想していたよりはるかに悪い。
一応、立見席の最前列に滑り込んだが、ステージが遠いよー
。
…で、しばらくするとミヤジ登場す。
おいおい、ミヤジが見えない、全くと言っていい。
なんしか、見えるのは人人人…の後頭部。ひょえ~~~
。
ここで、日比谷野音に物申す。
なぜ、C席の最後列と立見がフラットなのですか?
立見最前列でもC席最後列の方とツライチなんですわ。もっと高低差をガツンとつけていただきたい。
ほんなん、設計ミスちゃうんけ!と、浪速人のガラの悪さ(負け犬の遠吠え)も炸裂しそうな勢いの立見席。
もう、二度と立見席はご勘弁。そう心に誓うのであった(涙)
そして、1曲目の「夢のちまた」は、ミヤジが見えない。見えないよー。エー!ウソでしょー!で終わり。
2曲目の「俺の道」(はっきり言って中毒なるぐらいに好きな曲)の時に、血の気が引くほど、テンションが底辺あたりにダウンした。
ミヤジがやっぱ見えない。どうがんばっても見えない。精一杯背伸びしても、跳んでもハネても見えないよー。
正直、ちょっと泣いた(ほんまかいな)それほどのショック。まさに落胆。
ライブではいつも、ミヤジの狂気漂う目を見たいのに。。。あの目玉を見るのと見ないでは雲泥の差。
しかし、今日はあきらめねばなるまいな。(この時そう気づいた。)
そして、なんとか、「この場にこれただけでもいいじゃないか、そうだ、充分じゃねーか!」とヤケクソ気味に、気持ちを切り替えた。必死ですわな。
だから、この2曲目「俺の道」の時は相当な邪念というか、葛藤してる自分がいて、イマイチ「俺の道」をきちんと聴けてないような気がする。クーーもったいないーー
そして、引き続き、激シブの選曲が続き、「珍奇男」から「季節はずれの男」までの4曲が、自分の中でピークでした。
「生命賛歌」「武蔵野」はずっと聴きたかったから、うれし過ぎて頭がボーっとした。もう、クラクラした。←でイマイチ聴けてない(バカだわー
)
何回目のライブで、自分は冷静になれるんだろうか?いつも舞い上がり過ぎてしまうのはライブでの反省点です。
振幅激しい2曲(生命賛歌&武蔵野)だけど、どっちもいい!最高です!
こんな曲を作って歌えるのはミヤジしかいない。
エレカシは唯一無二の存在です(あたしにとって…)
中盤では、「地元の朝」もよかったです。
「地元の朝」は、かなり歌詞が突き刺さる、痛いぐらいに。
宮本先生の「体の全て使い尽くして死にたい~~俺は死にたい~~~俺は死にたい~~~」って、一番最後んとこの繰り返しはなんかすごすぎて怖いぐらい。なぞの動悸。意味不明にドキドキしてしまう(変?)
後半は、やっぱガストロンジャーでぶっ飛びました。
ガストは、なぜ人をここまで、奮い立たせるんだろ?
攻撃性がすごい?でも、それだけじゃないよなー。もっとなんか熱いもんがある。
「俺たちの明日」よりも比べモンにならないくらい、もっと強くがんばろー
て思える。
胸を張って、真っ直ぐに生きてやる!と思えます(すばらしー)
音楽にこんなパワーがあるなんて。。驚愕です。
そして、アンコールの「Sky is blue」では、宮本先生は泣いていたらしい。。
立見席からは全くそんなこともわからず、ミヤジなんか音痴?調子悪い?ってすごく気になっていた。
「どうしたんかな?」と跳んだり背伸びしたりしたがミヤジ確認できず(涙)
で、泣いていたらしい…とあとで知った。。。あわわ。すんません。宮本先生が音痴なわけあるまいに。腹切らなあかんぐらい失礼千万ですね。ほんとバカだあたしは、反省しております。。
野音で涙するミヤジ。。。こっちまでグッときます。
感情爆発の宮本先生、そうこなくっちゃ!です。
爆発
をいつも待ってます♪
泣いたのは、やっぱ歌詞の「俺に昇れる太陽~」ってとこかなーとか自分勝手に推測す。
ついについに、昇ってきたよ、太陽が。そんな感じなのかなーって。
今、太陽が昇って燦燦と、まぶしいぐらいやんね。本当にそう思う。。よかったね、エレカシ。
あ、でも、もっとドロドロしてくれても好きだけど、個人的には(笑)太陽燦燦とはほど遠くなるけどな。
今、終わってみて思う。ほんと日比谷はすごかった。おかげで1週間ほど廃人みたいだったし(笑)
エレカシはうらぎらない。スゴイことやってくれる。ミヤジ&エレカシが放つエネルギーはいったいなんなんだ?人間とは思えない。
なんか奥底からパワーがみなぎってくるというかなんちゅうか・・・。日比谷野音はまさにパワースポット化してたと思う。
ライブ参戦するごとに、中毒性が増すのは確実で、そんな状況が、うれしいけれど、ちょっと怖いな、正直んとこ。
エレさま、いつもいつもありがとう。
来年も再来年もその次も、日比谷は絶対に行きたい♪エレカシよ、永遠に!
なんしかずっとエレカシについて行く!誰がなんと言おうとついてゆく!そう確信した日比谷野音でした。
えーと、新春ライブでは、是非、クレッシェンド・デミネンドを聴きたいです。宮本先生どうかよろしくお願いします!(←非常にあつかましいね)
↓セットリストを貼っておく。
1 夢のちまた
2 俺の道
3 女神になって
4 石橋たたいて八十年
5 暮れゆく夕べの空
6 悲しみの果て
7 おかみさん
8 遁生
9 何も無き一夜
10 いつものとおり
11 珍奇男
12 生命賛歌
13 武蔵野
14 季節はずれの男
15 きみの面影だけ
16 ジョニーの彷徨
17 地元の朝
18 シグナル
19 OH YEAH!(ココロに花を)
20 ハナウタ~遠い昔からの物語~
21 FLYER
22 ガストロンジャー
23 ファイティングマン
24 so many people アンコール1
25 やさしさ アンコール1
26 今宵の月のように アンコール1
27 笑顔の未来へ アンコール1
28 Sky is blue アンコール1
29 俺たちの明日 アンコール1
※今回、とても熱すぎる記事なので、コメント欄とじときます。みんなドン引きしてるだろうし(笑)
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