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エレファントカシマシ日比谷野音(20091024)初参戦!!の巻

 エレファントカシマシに今春より狂い始め、もう、自分ではアンコントロールな状態が続いています。

で、抑制がきかずに、ついに、東京くんだりまで行っちゃいました。

 


 エレカシと言えば、日比谷野音。

そして、今回はぬぁんと20周年。

ということで、「行かないでどうする!行くしかない!」ってな感じで参戦です。

 


 エレカシのライブは、今回の日比谷野音で三回目になります。

日比谷野音は何かが違う。

こちらも気合が入るpunch

たぶん3日ぐらい前から緊張というか、興奮状態に。


 今回の野音は、あいにくの雨。

週間天気予報では晴れだったハズなのに。

ミヤジも晴れ男なのに。。。

でも、登山用のカッパは準備してたので、バッチリです。←本気です。

野音での雨は、かなりウットイです。しかもこの日は寒く、最悪のライブ環境ですよね。

でも、エレカシ中毒な自分は、あんま気にならんかった。

てか、最後まで寒くなかった。

そんな自分が少し怖くも感じるが、きっと脳内麻薬が出まくりなんだろう。

でもそんな変な人はあたしだけではなかったようです。

エレFAN達、みんなカッパ着ての最悪コンディションの中でしたが、ライブでの集中力はすごかった。

FANでなければ、やってられないですよ、雨の中の3時間、ずぶ濡れで。

みんな、相当なエレ好きなんですよね、それが妙にうれしかったです。

エレ友さんの情報によると、カッパも着ずにあの冷たい雨の中、参戦していたおっちゃん(?)までいたそうだ。熱い!!熱すぎ!!でも、なんだか、かっこいーね。


 …で、話は戻り、カッパを着て、雨に打たれつつ、ライブ前のリハを聴く。

爆音でいろんな曲をやってくれている!!

ミヤジの声もめちゃ聞こえている!!リハなのにすごい!!本番みたく迫力の声。調子良さそう~♪と思った。

リハってなんて贅沢なんだ!!

あと、「覚醒(オマエに言った)」をやっていて、かなり興奮!!

本番はやらずでしたが、リハで少し聴けただけでもうれしかったnote

ライブ開始の結構ギリギリまでやっててびっくりした。

リハは聴かねば損ですね。


 …で、開場す。

並んだり、入場するのに、少し時間がかかったような気がする(雨のせーかな)

今回は立見席。整理番号はほとんど200番に近い。

一体どないなもんだ?と思っていたが、予想していたよりはるかに悪い。

一応、立見席の最前列に滑り込んだが、ステージが遠いよーsad


 …で、しばらくするとミヤジ登場す。

おいおい、ミヤジが見えない、全くと言っていい。

なんしか、見えるのは人人人…の後頭部。ひょえ~~~shock

 ここで、日比谷野音に物申す。

なぜ、C席の最後列と立見がフラットなのですか?

立見最前列でもC席最後列の方とツライチなんですわ。もっと高低差をガツンとつけていただきたい。

ほんなん、設計ミスちゃうんけ!と、浪速人のガラの悪さ(負け犬の遠吠え)も炸裂しそうな勢いの立見席。

もう、二度と立見席はご勘弁。そう心に誓うのであった(涙)


 そして、1曲目の「夢のちまた」は、ミヤジが見えない。見えないよー。エー!ウソでしょー!で終わり。

2曲目の「俺の道」(はっきり言って中毒なるぐらいに好きな曲)の時に、血の気が引くほど、テンションが底辺あたりにダウンした。

ミヤジがやっぱ見えない。どうがんばっても見えない。精一杯背伸びしても、跳んでもハネても見えないよー。

正直、ちょっと泣いた(ほんまかいな)それほどのショック。まさに落胆。

ライブではいつも、ミヤジの狂気漂う目を見たいのに。。。あの目玉を見るのと見ないでは雲泥の差。

しかし、今日はあきらめねばなるまいな。(この時そう気づいた。)

そして、なんとか、「この場にこれただけでもいいじゃないか、そうだ、充分じゃねーか!」とヤケクソ気味に、気持ちを切り替えた。必死ですわな。

だから、この2曲目「俺の道」の時は相当な邪念というか、葛藤してる自分がいて、イマイチ「俺の道」をきちんと聴けてないような気がする。クーーもったいないーーcrying

そして、引き続き、激シブの選曲が続き、「珍奇男」から「季節はずれの男」までの4曲が、自分の中でピークでした。

生命賛歌」「武蔵野」はずっと聴きたかったから、うれし過ぎて頭がボーっとした。もう、クラクラした。←でイマイチ聴けてない(バカだわーcrying

何回目のライブで、自分は冷静になれるんだろうか?いつも舞い上がり過ぎてしまうのはライブでの反省点です。

振幅激しい2曲(生命賛歌&武蔵野)だけど、どっちもいい!最高です!

こんな曲を作って歌えるのはミヤジしかいない。

エレカシは唯一無二の存在です(あたしにとって…)

中盤では、「地元の朝」もよかったです。

「地元の朝」は、かなり歌詞が突き刺さる、痛いぐらいに。

宮本先生の「体の全て使い尽くして死にたい~~俺は死にたい~~~俺は死にたい~~~」って、一番最後んとこの繰り返しはなんかすごすぎて怖いぐらい。なぞの動悸。意味不明にドキドキしてしまう(変?)

後半は、やっぱガストロンジャーでぶっ飛びました。

ガストは、なぜ人をここまで、奮い立たせるんだろ?

攻撃性がすごい?でも、それだけじゃないよなー。もっとなんか熱いもんがある。

「俺たちの明日」よりも比べモンにならないくらい、もっと強くがんばろーpunchて思える。

胸を張って、真っ直ぐに生きてやる!と思えます(すばらしー)

音楽にこんなパワーがあるなんて。。驚愕です。

そして、アンコールの「Sky is blue」では、宮本先生は泣いていたらしい。。weep

立見席からは全くそんなこともわからず、ミヤジなんか音痴?調子悪い?ってすごく気になっていた。

「どうしたんかな?」と跳んだり背伸びしたりしたがミヤジ確認できず(涙)

で、泣いていたらしい…とあとで知った。。。あわわ。すんません。宮本先生が音痴なわけあるまいに。腹切らなあかんぐらい失礼千万ですね。ほんとバカだあたしは、反省しております。。

野音で涙するミヤジ。。。こっちまでグッときます。

感情爆発の宮本先生、そうこなくっちゃ!です。

爆発bombimpactをいつも待ってます♪

泣いたのは、やっぱ歌詞の「俺に昇れる太陽~」ってとこかなーとか自分勝手に推測す。

ついについに、昇ってきたよ、太陽が。そんな感じなのかなーって。

今、太陽が昇って燦燦と、まぶしいぐらいやんね。本当にそう思う。。よかったね、エレカシ。

あ、でも、もっとドロドロしてくれても好きだけど、個人的には(笑)太陽燦燦とはほど遠くなるけどな。


 今、終わってみて思う。ほんと日比谷はすごかった。おかげで1週間ほど廃人みたいだったし(笑)

エレカシはうらぎらない。スゴイことやってくれる。ミヤジ&エレカシが放つエネルギーはいったいなんなんだ?人間とは思えない。

なんか奥底からパワーがみなぎってくるというかなんちゅうか・・・。日比谷野音はまさにパワースポット化してたと思う。

ライブ参戦するごとに、中毒性が増すのは確実で、そんな状況が、うれしいけれど、ちょっと怖いな、正直んとこ。

エレさま、いつもいつもありがとう。

来年も再来年もその次も、日比谷は絶対に行きたい♪エレカシよ、永遠に!

なんしかずっとエレカシについて行く!誰がなんと言おうとついてゆく!そう確信した日比谷野音でした。

えーと、新春ライブでは、是非、クレッシェンド・デミネンドを聴きたいです。宮本先生どうかよろしくお願いします!(←非常にあつかましいね)


↓セットリストを貼っておく。

1 夢のちまた
2 俺の道 
3 女神になって 
4 石橋たたいて八十年 
5 暮れゆく夕べの空 
6 悲しみの果て 
7 おかみさん 
8 遁生 
9 何も無き一夜 
10 いつものとおり 
11 珍奇男 
12 生命賛歌 
13 武蔵野 
14 季節はずれの男 
15 きみの面影だけ 
16 ジョニーの彷徨 
17 地元の朝 
18 シグナル 
19 OH YEAH!(ココロに花を) 
20 ハナウタ~遠い昔からの物語~ 
21 FLYER 
22 ガストロンジャー 
23 ファイティングマン 
24 so many people アンコール1
25 やさしさ アンコール1
26 今宵の月のように アンコール1
27 笑顔の未来へ アンコール1
28 Sky is blue アンコール1
29 俺たちの明日 アンコール1

  ※今回、とても熱すぎる記事なので、コメント欄とじときます。みんなドン引きしてるだろうし(笑)

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