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オートキャンプ・リゾート大島、串本の旅・・・⑤

ホテル浦島

釣りの後は、マメ子が大好きな温泉めぐりへ。
関西の方では有名なホテル浦島に初参戦(?)です!
近場の串本ロイヤルホテルの温泉でもいいかなーと消極的なチェブは思ってたんです。
でも、ゲーナがせっかくここまで来たんだし、ホテル浦島の忘帰洞へ行こう!ってことで、浦島のある勝浦spaへ行ってまいりました。

マメ子はホテル浦島に大興奮。
正直マメ子だけではありません。
ホテル浦島のビッグスケールにおどろきを隠せないチェブ一家です。
ホテル浦島に行くには、勝浦港から、イルカ?オルカ?の形をした船shipでインするみたいですね。
チェブ一家はなぜか車のナビが、そのイルカ船の港より更に奥の方の道へと案内してくれて、あげくには、道がなくなり、道の終点に現れたのは、トンネルです。
それは、ホテル浦島専用のトンネルでした。アワワ。。ビックリ。
専用トンネルを歩いて通り抜け、そして、ホテルにインしました。


まず温泉めぐり受付にてお金を支払います。ちなみに大人1000円。子供500円。
温泉は7つ(①忘帰洞②ハマユウ&滝の湯③玄武洞④磯の湯⑤天海の湯⑥遥峰の湯⑦なぎさ元湯)あります。
温泉めぐりのスタンプラリーみたいなのがあり、7つのスタンプを押すようになってます。
もう7つの温泉が広い敷地内に点在してあって、大変です。ホテル内で迷子の勢い。
そんな客が多いからか、地面に色分けの矢印があり、矢印にそって自分の行きたい温泉に向かうシステムです(笑)

まずは、念願の忘帰洞→遥峰の湯→玄武洞という順番で温泉に入りました。

良かった温泉は、やはり忘帰洞、玄武洞がよかった。
この二つは洞窟をくりぬいた感じの温泉で、まさに鍾乳洞の中で入ってるような感じ。
洞窟風呂に使って、太平洋の海を眺めるというのが、なんともキョーレツ。
眺めるというより、間近、至近距離に波が!!。
これは台風の時はいったいどうなるのかと考えると怖い。
忘帰洞、この温泉一つだけでも、中に何個もお風呂があり大きく広い。
玄武洞の海側じゃない方の温泉は、正直こわかった。
めちゃ暗いし、鬼というか魔物がいそうな感じで、誰も入ってなかった(GWなのに)

遥峰の湯は露天風呂がないのが×。
でもその為か人が少ないので、ゆっくりできるのが○。

09050316dscf0093camera遥峰の湯のある山上館からみた眺め

ホテル浦島・・・もうこれでもかというほどの温泉パラダイス。
温泉のテーマパークevent

とりあえずびびったとこを列挙します。
・専用の船でイン&専用トンネルでイン。そのスケールのでかさにびびります。
・敷地内に何故か神社まである。それもたまげた。
・スペースウォーカーとかいう長いエスカレータ。それもたまげた。
・硫黄温泉の臭いもすごい。キョーレツ。
・洞窟の野生味
・やたらに海に近い。海面と至近距離。

何から何まで迫力でカルチャーショックであっぷあっぷです。
最後には、どうやってこのホテル経営はやっていってるんだ?などと余計なことまで気になる。。だって湯の量だってすごいと思う。
癒しというよりエネルギーを消耗する温泉という感アリ(どないやねん!)
なんしかたまげまくりの、ホテル浦島。さすが浦島だね(謎)

この温泉めぐり、3つの温泉に入っただけで、かなり時間がかかってます。
温泉から温泉、その移動にも時間がかかってます。
気づけば、もう、帰って晩ご飯の用意をしなきゃ!の時間になってます。
マメ子は7つ全部の温泉に入り、スタンプを押すのだ!!と勢いずいています。
しかし。大人組は、もうぐったりしております。ようするにもう時間的というより体力的にも無理なわけで・・・(笑)
7つの温泉全部めぐるなら朝一から本気でがんばるべしですね。
体育会系な温泉めぐりですよ、ここは。
とりあえず、入れなかった残りの温泉は、風呂を覗くだけ覗き(笑)そしてスタンプを押すということで、マメ子を納得させました。
マメ子はまだまだ温泉を満喫したそうでしたが、無理矢理からにつれて帰りますrvcar

ちなみに、マメ子は、帰りの車の中でもずっと温泉の話。
家にかえれば、「なぎさ元湯」と、自分の自由帳に書いてたし。
よほど入りたかったんやね。。gawk

ホテル浦島を後にして、少しだけ、勝浦港に寄り道です。
晩ご飯用に、地元のなにかうまいものを物色ですeye
勝浦港には、確か2年ほど前に来たんです。
その時は、竹原という店でまぐろを食べてすごくおいしかったのを記憶しております。
今回は、木下鮮魚店というお店で、魚介類を購入しました。
ちなみに量り売り。
この店、表からパッと見ると、いけすがあって、いろいろ売ってる魚屋さん風なんですが、いけすの後ろでは、いろいろ定食やどんぶりなど食べれる食堂となってます。
人気店なのか、その食堂の方は、満席状態でした。
次回は、是非ここで食べてみたいですなsmile

さっ!ブイヤベースの材料は木下さんでゲットしたし。
あとはキャンプ場に戻り、晩ご飯です。

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