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2008年8月の11件の記事

映画「敵こそ、我が友~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生」

映画「敵こそ、我が友~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~」観てきました。

公式ページ→http://www.teki-tomo.jp/

なかなかおもしろかったです。

20世紀少年とどっちを観ようか迷ったのですが、なんとなくドキュメンタリーのがみたいぞ!てことで選択。

でも、案外正解flairでは!?

映画館に入ると、かなり満員。

そこそこ年配の方が多々あり、あたしら、若手ちゃう?(笑)

クラウスバルビーって知ってますか?

あたしは知りませんでした。この映画でお初です。

彼の3つの人生となってますがどんな人生なんでしょう?

oneまず、1つ目の人生。

クラウスバルビーはナチスの親衛隊に所属。

その後フランスのリヨンで、レジスタンスの制圧の責任者となる、そして、ユダヤ人の大量虐殺も。

レジスタンス運動の指導者、ジャンムーランもバルビーが拷問死させたとなってます。

なんしかバルビーはたくさん人を殺したようです。戦時中。

そして、終戦でドイツ敗れる。

ここで、戦犯となるはずのバルビーだったが。

逃れることになるのです。

何故か?

two二つ目の人生。

アメリカ陸軍情勢部隊(CIC)の工作員に。

バルビーは確かに戦犯として裁かれるべく人物です。

アメリカはそんなことはわかっちゃいるんです。

でも、バルビーはアメリカにとって、とってもおいしい役立つ情報(ソ連について)をてんこ盛り持ってるんだもの。

戦犯?なんですか?ソレ?って感じで、バルビーを利用。

バルビーにとっても悪くないお話ですよね。

死を逃れることができたんですもの。

でも、そう長くはアメリカ生活は続かなかった。

アメリカがバルビーをかくまってるということを、フランスも嗅ぎつけて、引渡しの要求を何度もする。

アメリカはそれを拒否し続け、結局、バルビーに偽名クラウス・アルトマンを使わせてボリビアに亡命させる。

ここでバチカン右派のドラガノヴィッチ神父もいっちょかみして逃がしてます。

なもんでイタリア経由のボリビア入りとなってます。

マジですか?神父さんまで。。

この世の中なんでもありですな。

いったい何を信じりゃいいんですか?

three第三の人生。

そして、クラウス・アルトマンとしての人生。

ボリビア軍事政権を誕生させた立役者。

そして、チェ・ゲバラの暗殺計画も立案したとか。

ボリビアでは、コカインを売って資金を集め、海運会社を立ち上げて、武器を輸出入し、ボロ儲け。

もう、やってることが、どっかの国と似てる?

めちゃくちゃなんだけど、まかり通ってるよ。

ここでも国と密接にかかわってるんで、何しようが守られるバルビー。

そうそう、この映画で、ゲバラの演説画像見れますheart04

ゲバラ好きなので、バルビーのことが大嫌いに(そんな理由でいいのか)

バルビーさん、知らなかったが、いつなんどきも、相当な影響力あるよね。黒幕的な。

しかし、ナチスっていつまでも力あるんですね、おどろきです。

今でも何か企んでるんでしょうか?脅威ですよね。

そして、そんなバルビーの勢いにもついに終止符が訪れます。

ボリビアの軍事政権がやぶれ民政が復活したら、あっさり、フランスに引き渡されたバルビーっす。

そこでやっと裁判にかけられる。

「国の言った通りにやっただけ。それなのに、裁かれるのは自分だけか」とバルビー。

確かにバルビーも悪いように思うんだけど、本当に裁かれるべきなのはいったい誰なんだ?

裁かれるべき人は、表舞台で、活躍中かい。

なんかおかしいです。胸の内がもや~~とします。

今回この事実、裏社会を知れてよかった。

バルビーもその点では、社会に貢献してくれたよ。

ほんと戦争はやめましょう。

********************************

政治的なことがいまいちわかんない。

メモっときます。

極右=バルビー=帝国主義ちっく。

極右は、共産主義、社会主義を攻撃する。

ゲバラ=共産主義(マルクス)=ボリビア軍事政権に対するゲリラ指導者

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NHK趣味の園芸スペシャル 京都大原 英国人ベニシアの庭物語

ベニシアさん見た!

お友達のターシャちゃんが、前から絶賛していたベニシアさん。

やっと今日見ることができました。

なにげにつけていたテレビ、ベニシアさんの特集だ!

ガッツリくぎづけeye。。(ターシャちゃん、確かに絶賛するよね、わかりました)

以下NHKのHPのコピー。ベニシアさんについて。

伝統の香りが色濃く漂う京都・大原に英国貴族の称号を捨てて移り住んだ女性がいる。ベニシア・スタンリースミスさん(56歳)だ。英国で900年続く貴族の家に生まれたベニシアさんは18歳のとき、古いしきたりに束縛された窮屈な生活に疑問を抱き、アジアを放浪、伝統と自然を大切にする日本人の心に共感し、京都に住むことを決心した。
 大原の古民家に暮らして10年、今は日本と英国のスタイルを融合させた庭を作り、その恵みを受けて暮らしている。入り口は庭石やコケ、茶花などで作った日本庭園、夏の日差しを和らげるフジを玄関に植え、北向きの庭は日陰に強い植物を植えてフォレストガーデンにしている。ジャスミンのアーチをくぐって裏庭に出ると鮮やかな原色の花々をコンテナに並べたスパニッシュ・ガーデンがある。その背後は石垣で作ったウオールガーデンとなり、特に200種類をこえるハーブはベニシアさんの生活に欠かせないものばかりだ。
 京都・大原の自然の中で庭とともに暮らすベニシアの日々を通して、心に活力を与え、人生を豊かにしてくれる庭や花のすばらしさを伝える。

ベニシアさんが言っていた。

庭へ愛情をそそぐことで変わった自分…

「高級ホテルに泊まったり、面白いところに遊びに行ったり、そんなことをしたいとあまり思わなくなった。心がとても満たされている」
(いい顔して言ってました、嘘ではなさそうです、たぶんですが)

あたしは、この言葉でかなり、ガツンと来た。

幸せとはこのことか。なんて安上がりなんだ!

そういうことから、いろいろと深く考えてしまった。

ベニシアさん(見た感じは普通の外人のおばちゃん風、もんぺだってはいてるし)に迫力を感じました。

ちと感動して涙した私です。

最近、好きな道、ただ一つを、脇目も振らず、前進しているような人に感動する自分です。

そういう人ってキラキラしてます。

ベニシアさん、もんぺはいてても綺麗でした。

あとね、まだ感動したとこありますよ。

なんでもベニシアさんは自分で作るんです。

石鹸、シャンプー、リンス、虫除け、ジャム、化粧品、家具を磨くオイル…。

もうなんでも。作れないものなんてないんじゃない?

庭から、ほほいっとハーブをとってきたら、なんでも作っちゃいますよ。

あとはね、古い物をとても大切にしてるとこも素敵でした。

築100年にもなる古い家に移りすんで、自分で手をかけて、自分の家に作り上げ行く。

雨漏りもする、そんなボロ家(すんません)も、古くてもなぜかかっこよくてあったかい家になってます。

「安くて便利な100均のものを使い捨て」という感覚とは正反対。

不便でも、壊れても、工夫したり、直したり、古い物を大切にして、愛情をかけている。

正直、全くめんどくさいなベニシアライフと思います←おい!

一日中庭になんかいてらんねー!

虫と仲良くしてらんねー!

水やりに毎日4時間なんてやってらんねー!

とも思います。

でも何故かベニシアさんのスローライフに惹きつけられます。

ベニシアさんがほんとうに庭のこと、自分の生活を大切にしているから、見てるこちらも感動するような気がする。

ベニシアライフを見て、ふと今の自分を振り返ると、虚しさに襲われるというか。

そんな素敵なベニシアさんさんですが。

離婚だって、バンドだって、アジア放浪だって、経験あるそうです。

貴族出身なのにね。(貴族ってものがよくわかんないあたしですがcoldsweats01

そのパワフルさ、異次元さが、変人好きのあたしには、またまた更に魅力的に思えました。

ベニシア邸→http://www.mbs.jp/toiro/backno/080531.shtml 

ベニシアblog→http://www.venetia-international.com/index.php?p=11111

ちなみに、カップラーメンを食いながら、このブログ書いてます。

こんな奴がベニシア好きでもいいんでしょうかね?(笑)

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お犬様 出会い編(?)

埼玉に転勤していた姉一家が、今度は大阪転勤となり、お盆に大阪に帰って来た。

なもんで、マメ子にとっては、年の変わらない従兄弟達(あたしにとっては甥っ子と姪っ子)が、帰って来たので、大喜びheart04

毎日泊まるだの、マメ子の家に泊まりにこいだの、好き放題言ってます。ほんとに、もう。。。coldsweats01

で、甥っ子姪っ子達と、やたらに会う日々となってるんですが(←嫌なんかい!)

ヤツら=甥姪+マメ子と近所のコーナンへrvcar

ヤツらの目的はソフトクリームとペットdogです。

着くやいなや、ペットコーナへ猛ダッシュrun

clock30分ぐらい余裕で見てますeye

「この犬抱っこしたいってお店の人に言うて来てー」と甥っ子。

「買えへんのに、抱っこしたらあかんのとちがう?今日は見るだけにしとこうか」とあたし。

それから、また、もじもじと子犬チャンdogたちを見てるよ。

またまたclock30分くらい余裕で見てますeye。ほんまどんだけ~~~ですわ。

もうこれは犬抱くまで帰られへんのとちがう~~?

ひぇぇぇ~~shock

またまた「この犬抱っこしたいってお店の人に言うて来てー」甥っ子。

「てか、あーたが言いなさいよ~~、もう三年生の男子やねんからさ~」とあたし。

もう、この時点では、「なんしか、はよ抱っこして帰ろうぜ!」ってな気分ですよgawk

「買う買わないどっちでもいいやん!なんしか抱っこだ!」←ヤケクソです。最初と意見も180度ぐるりと回転。

甥っ子もなんとなく、納得したようで、なんとか店員さんのところへ行きましたshoe

が、しかし、無言でこちらを見てます。

助けてオーラを放ってます。

結局我慢できず、あたしが店員さんに頼みました。←いらち。

Peki2 Peki4 Oeki3 Peki1

で、dogペキニーズちゃん(生まれて一ヶ月)を抱っこ。

「ひゃ~~かわい~~heart04

「なんか動くから上手く撮れないよ~~heart04

と携帯で写真をとりまくってたら、店員さん、ぺキニーズちゃんをお部屋にササッと戻してしまいました。。

アワワ…スイマセン!sweat01

かわい過ぎてテンション上がっちゃいますねnote周りが見えてない大人になってましたcoldsweats01

もう、この抱っこで、甥っ子は、このペキニーズちゃんを飼う気満々upup

その後、ソフトクリームを食べてても、ペキニーズちゃんとの生活の妄想が膨らみまくりん!

誰も甥っ子を止められません。

帰宅後も、ママの顔色を見てから、この話をするのだdashなどと、なかなかの策士shadowです。

そーいえば、うちの姉は、今流行りのおされなトイプードルを飼いたいとかのたまってたような記憶が…。

あたしの予想としては、中国生まれのペキニーズちゃんを気に入りそうにないんだけどなぁ。あ~あ、無理だろうなぁ。

そして、その後…。

「犬を飼う為の交渉」はどうなったんでしょう?

あたしが帰宅する時点では、まだ姉に話をしてませんでしたねー。

「今はまだその時ではない…」と真剣な表情の甥っ子。

はぁ?いつがその時なんだろ?笑える!

でも、甥っ子の気持ちはメチャわかるなぁ~~。

実は、あたしも、小学生の時「犬欲し病(?)にかかったぁ~~crying」と大泣きして、犬との生活をゲットした、わがまま野郎だったので…coldsweats01

犬との生活の為なら、なんだってやるさ!手段は選ばない!ってな異常な真剣さは理解できますsmile

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二十四節記

今日は高槻市の阪急上牧駅の近くにある「二十四節記」に行ってきました。

カーナビで住所登録して行ったんですが、かなり迷いました。。typhoon

でも、電話して聞いてみると、阪急上牧駅からすぐ近くです。

サッと到着。迷ってたのはキツネにとりつかれてたのか!?

キツネに縁がなければ超簡単に行けます。たぶん。。(笑)

かなり迷って意気消沈だったので、テンションかなり低かったですdown

Image178 Image177 Image174 Image175

レストラン「Co.N.Te」…1階がカフェで2階がレストラン。

めちゃかわゆいですheart02

お店の前には、ビオトープ風な池もあり、メダカも泳いでて、なんとなく懐かしいような田舎風。

ほのぼのしました♪

あと、パン屋さんと、建築雑貨屋さんと、ちょっとした小さな花屋さんがありました。

メインはやっぱレストランなのかなぁって感じ。

コンサートとか、お庭でバーベキューとか、こちくら市とか、楽しいイベントもあるみたい。

個人的には、建築雑貨屋さんが楽しかったです。

でも、マメ子とゲーナが、退屈そうだったので、何も買わずすぐに退散。

ゲーナは、迷ったせーか、さりげに機嫌が悪く「別にもう来たくないannoy」と毒づいてましたcoldsweats01

で、帰りにはいつも行く、家の近所の花屋を2軒はしご(おい)

しかも、ゲーナさん、my睡蓮鉢が欲しいだの、どうのこうの、言うてはります。。急に、どないしてん?

睡蓮鉢何個もいらんねんけどーcoldsweats01

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エアープランツ

旅行記の途中ですが、書くのにパワーがいるので、ちと休憩(おい)

この前、マメ子の夏休みの工作に悩み、根本きこさんの本「ナチュラルクラフト」を読んだ。

そこに「エアープランツが好き」とかどうとか書いてあって、急にエアープランツを思い出した。

エアープランツってあったよな、そういえば。昔に流行ってた記憶。。

ちと調べると、お世話がメチャ楽チン♪ぽい。

ぐーたらなあたしには、コレだ!flair

世話は、霧吹きシュッシュッsweat01と、月に一回ぐらい一晩水mistにつける。とかなんとか。(テキトー。大丈夫か?)

しかも、土もいらなくって、ちょこんと皿、貝殻、石、流木などに置いたり、空中に吊ったり、なんか自由みたい(ほんまかいな)

ってことで、すぐさま近所のお花屋さんへ。

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いろいろ種類があったけど、この二つにした。

一個300円とお求めやすくなってます。

チランジアのカピタータとイオナンタです。

案外、緑色も綺麗だし良い感じ。

新入りよろしこ。

うまく育つかなぁ。枯れさせないかなぁ。

で、マメ子の工作はどうしませう…。

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白馬…その④

ゲーナ隊長。

そういえば、念仏みたく「かみこうち…かみこうち…」って、旅に出る前から言ってたっけ?

でも、ゲーナ隊長、上高地には何度か行ってます。(あたしの黒部ダムみたいに)

もう、ええんちゃう?何回も行ったし。って軽く流してたんだけど。。

まだ、あきらめていない様子。。

きっと好きなとこには何度も行きたいタイプなんだろうね。(食べ物とかも気に入った定番ものばかり食べるタイプ)

ちなみに、あたしは知らないとこに行ってみたいタイプ。(食べ物も、目新しいものとか、食べてみたいタイプ)

ゲーナ本人はさりげなくしてるつもりかもですが、どうしても上高地に行きたいオーラをガンガン出してますcoldsweats01

あたしは、帰りに通り道となる「恵那峡」に寄るのが無難では?と提案してみるが、首を縦には振らないゲーナですsad

で、宿をチェックアウトし、結局、何故か上高地へ向かうチェブ一家rvcardash

「とりあえず、上高地の近くまで」と意味不明なゲーナ。

どこまで上高地に惚れとるんじゃ!?と内心びびりつつ、表面は平常を装いましたよ(笑)

宿から沢渡まで、そこそこかかり、沢渡からは、マイカー規制で車は入れないので、バスで上高地へbusdash

このバスも療育手帳使えます♪
(大人×2、小学生×1で往復4000円ぐらいでした。安い)

家族多ければ、バスでなくタクシーでもお得かもです♪

お友達のターシャちゃんは、四人家族なんだけど、タクシー乗ったって言うてました。
(タクシーは片道で4000円でした)

以前に来た時は、岐阜の平湯温泉側からbusで行ったけど、今回は長野県沢渡側からで、時間的なこと(12時過ぎての沢渡発=遅い)もあるかもですが人が少なくスムーズでした。

沢渡で、がらんとしたバスに飛び乗り。サクッと上高地イン。

ゲーナは大正池mistで降りて歩きたいshoeというオーラを放ってましたが、帰る時間の関係上、なんでもかんでもゲーナ隊長の言うままに行動するのは危険だということで、帝国ホテル前で降りました。

ここから、河童橋までちょろりと歩くのが無難ちゃうかしらん。

なんせ私達には、時間がありません。

大阪まで帰るのに、7時間は軽くかかるのですから…。←案外冷静なあたし。

反対にゲーナは熱くなってますup。上高地のせーよね、やだよー。

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かっこええですなぁ。上高地帝国ホテル。一回ぐらい泊まりたいもんです。

「上高地を独り占めッheart04」てな幸せな勘違いが出来そうです←あほ。

ちょうど昼時だったので、ここでいざランチじゃ~upと思いましたが、

サンドイッチすら、2500円くらいだったのでやめましたdown(せこいですとも)

ま、コーヒーぐらいなら飲んでも楽しいかと思われます。

でもその時は、空腹なもんで、そんな軽いものcafecakeなぞイランわけで…。

今回もtoiletトイレだけ借りました(おい)

それにしても、上高地は裏切らないですね。

バスを降りた瞬間からすべてが綺麗ですshine

空気も。水も。景色も。

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さりげなく流れている小さな川もきらきらでどこまでも澄んでますshine

写真ではちょっと伝わらないですよね。ムズイ~despair

カメラのテクが全くないもんで、スイマセン。

ちょろちょろ歩いて河童橋へ。

Kapahashi_p2_2
camera河童橋

しかーし!お盆の河童橋。。かなり辛いです。

上の写真(公式HPの)とは月とスッポン。

こんなに人が多いとは。。down

写真撮る気が全くおこらずでした。。shock

橋を渡るのにも、渋滞していて、時間がかかります。

とても素晴らしい景色fujiなのになー。ま、しゃーないです。

そして、河童橋の下の梓川で遊んだんですが、鴨ちゃんが人に慣れてますsign03

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人が近づいても逃げず。至近距離まで寄ってきますchickchick

riceballあげてる人もいました…think

梓川とてもきれいだから、飛び込みたいwave気分になるんだけど、足つけるのも10秒が限界ですsad

冷たすぎ。綺麗な川なのに、誰も泳いでない。

でも、山に入ると人って何か変わるのでしょうか?

気さくに声かけてくれたり、頼まなくても「写真とりましょうか?happy01」とか言ってくれたり。

あったかい気持ちになりましたhappy01

人の心まで綺麗にしてしまう、上高地(?)

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河童橋には、登山組の方も多々いらっしゃいます。

あたいら観光組とあまりに差がある出で立ちです。

全く色が違うというか。何か違う。ストイックな感じか?

本気です。荷物が半端じゃない大きさです。かっこええです。

上高地周辺の山の厳しさを感じました。

そんなこんなで、すぐに3時もググッと過ぎ、急いで上高地を後にしたチェブ一家ですsweat01

上高地~沢渡までbusは、予想外にスムーズでしたnote

上高地バスターミナルで沢渡行きは長蛇の列、係りの人に40分ほど並ぶと言われました。

お盆やし、どうなることやら…土産もんでもブラブラ見ようかと思っていたら、たくさんのバス達がフル回転のピストン輸送だったので、15分ほど待つとバスに乗れました。
ちゃんと座れたしお盆でもストレスなしですgood

次回はもっとゆっくりと上高地を堪能したい。

がんばって徳沢ぐらいまで行きたいなぁと思いつつ上高地を後にしました。

で、沢渡から、帰るんですが、すでに4時半ですsign03

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白馬…その③

三日目。

ちょっと早起きして、ホテル周辺、お散歩に行きました。

雨があがったところで、山の緑の香りがたまら~~んです。うまい!

すべてがほんとに美しいshine

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あとおまけでこんな出会いもheart04

08081418dscf0204_3

アマガエルちゃんheart04お久しぶり~~♪会いたかった~~crying

ほんとかわゆいです。連れて帰って、睡蓮鉢へ放り込もうかと…。

でも、それは、かわいそうなので、写真だけ撮らせてもらいました。

とても大人しい子でしたhappy01

さて、今日は、もう、帰る日です。

10時に長野を出ても、大阪には17時は過ぎるだろうと予想されます。

が、ゲーナ隊長、なにかまだ企んでるようです…。

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白馬…その②

2日目、起きると雨。

あ、やっぱりね。

おどろかないよ。あたしは雨女。しかも、超ウルトラ級scissors

旅行行くと一回は雨ですねhappy02

天気予報によると、南下すれば天気は良さげです!

ならば予定していた栂池自然園はやめよう。
Img_0827_1
camera栂池自然園

そして立山黒部アルペンルートに変更しよう…。(栂池よりちょっと南下ちゃう?)

あたしは、黒部ダムはこれで4回目だし、もういいっちゃいいんだけど(おい)

雨の栂池で、カッパ着て歩くマメ子、その不機嫌さが、恐ろしくて想像できないwobbly

てなことで、いざ黒部へ。

雨はなんとか止んでいる。

いつもは富山側から、室堂を経て、黒部ダムへ行ってたけど、今回は長野県側から大町温泉を経て、扇沢駅からアプローチ。

大町から扇沢に向かう途中、アルペンライン沿いにあるくろよんホテル

バスの中から見たんだけど、よさげでした。

ゴルフ場も山の中ですごく贅沢な感じだし(ゴルフしないけど)

泊まってみたいなー。ここなら立山黒部アルペンルートも自分の庭みたいなもんだね(?)

大町温泉側からだと、扇沢でトロリーバスに乗り込めば、あっちゅう間に黒部ダムです。

天気を見ながらアルペンルートを進むってことで、チケットticketは扇沢~黒部ダム(往復)まで買いました。(療育手帳で割引あります)

トロリーバスsubwayは赤沢岳のトンネルを走ります。

トンネルの中で長野県から富山県入りです!楽チン♪

赤沢岳、歩いて越えて富山県入りしたらどんだけかかるんじゃい?とか、トンネル工事大変やったろうな~~、とか、しょーもないこと考えてたら、すぐ着きます。

黒部ダムが4回目にして初めて近く感じました。

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camera黒部ダム 曇りなので黒部湖の色もイマイチ

rainがぽつぽつしてきたーwobbly

ケーブルとロープウェイを乗り継いで、標高2300の大観峰fujiまで行きたかったが、

黒部湖mistより上は天気がやばそうだったのでパスして帰路へsubway

今回の黒部ダムで…。

扇沢駅のちょっと下に、籠川臨時駐車場(はらっぱ)があるんだけど、そこでのイナゴの数が異常だったのが一番記憶に残ってる。

ガンガン飛んでるイナゴ軍団。

映画「エクソシスト2」で、イナゴが異常に飛んでる+悪魔がほくそえむようなシーンがあったんだけど、それを思い出したぐらい。

ほんとちょっと不気味だったshock

昔はこんなにイナゴ飛んでたんかな?

量多すぎイナゴ。体大き過ぎイナゴ。久しぶりに見たイナゴ←しつこい。

マメ子は、ダムよりイナゴ取りが楽しかったようで、手づかみrockでガンガン捕まえてたsweat01(網使えよー)

原始的な強さがあるマメ子ですcoldsweats01

そして、遅めの昼ごはん。3時前。この時点で雨は本降り。ぎりセーフ。

今日は大町の老舗蕎麦屋「こばやし」へ。

もりそばとおろしそば注文。

「そば神」より蕎麦が柔らかく感じ、ちょっ上品。

タレは少しは甘かった。そば湯はとろりとしてるがそば神ほどではない。

そば神とこばやし、どっちが好き?と聞かれても「う~~~~ん?」だな。

タレは「こばやし」

やっぱ蕎麦の味はわかんないと実感。

お土産買いに道の駅白馬へ。

なんかようわからんがババ混みしている。

雨でみんな行くとこがないにちがいない。

とりあえず。

五一ワイン。白馬味噌。八ミチツをゲット。

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宿へ帰る途中に、落雷見たし。

夕方はまたもやゲリラrainthunderだ。

そうそう、立山黒部アルペンルート、14日から17日間、天候悪く、イマイチ観光客の入りが悪かったと、pcニュースに出てたよ。

見事ひっかかりましたー!あちゃーhappy02

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長野、白馬へ…その①

我が家の夏旅は、マメ子が生まれてからは、近場の海waveが定番だったのですが、

今回は、「もう、暑いのは、我慢できない!」byチェブ。ってことで、信州白馬fujiへ行って来ました!

しつこいガソリン高に負けず、車でがんばりましたrvcar

4時までに高速に入れば、ETC割引ありとか。

でも、ねぼすけ一家は5時発で精一杯sad

朝5時に大阪発。12時に長野豊科入り。

あたしは、高速運転恐怖症(?)なので、ゲーナ一人の運転で、がんばってくれました!感謝です!

昼ごはんは、そば神、神城店へ。

13時頃でしたが、そこそこ並んでましたよー。

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メニューは、めちゃシンプル。

天ぷらとかはありません。

もりとざる、後は天かす、たまご、山菜ぐらいしかなかった記憶。

詳しくは忘れちゃいました(てきとー)

なもんで、注文であれやこれやと悩む余地はありません。

ほとんどの人がもりかざるかどっちかです。

もりとざるの違いは、ざるには海苔が乗ってるよってことらしい(なんじゃい)

でももりとざるで50円ぐらい値段に差が…。海苔パラパラで、50円つうことですねcoldsweats01

蕎麦の味とかあんまわかんないけど、大阪ではあんま食べない食感。

やや硬い感じか。

薬味はネギとわさびのみ。

あとタレが、甘くなかった。シンプルしょうゆ味っぽい。

こちら大阪では、ざるそばのタレってやや甘いような気がするんだけどな…。

そば湯はとろりと濃厚でした!

最後にざらりとするぐらい(笑)

うちのマメ子は「そば神」が気に入ったようで、人の分まで食ってました(おっさんか!)

次ぎは、お宿のラフォーレ倶楽部白馬八方へ向かいます。

15時、チェックイン後、ホテルのとなりに併設されている白馬美術館へ。

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シャガールの絵があり、なかなか不思議でおもしろかったです。

個人的には、シャガールが、旧ロシア(現ベラルーシ)出身ってことに興味をそそられましたねー。←全然アートしてねーがなcoldsweats01

でも、彼の生い立ちなど勉強してみようと思ってますsmile

マメ子は走り回って、うるさくて、注意されました…crying

ちびっ子はおもしろくないですかね。。ゴメンよ、マメ子。

白馬美術館、こじんまりと静かでいい感じでした。

その後、白馬ジャンプ競技場までぶらりと散歩shoe

覚えてますか?

長野冬季オリンピック、スキージャンプski

原田が「ふ、ふ、ふなきぃ~~」って半泣きで言っていたのを←そこかよ!

なんしか、そのジャンプ台なのです。

リフト→エレベータを乗り継いで、最後階段を上がるとラージヒルとノーマルヒルのスタート地点まで行けます。

しっかし、ラージヒルの高さメチャ怖いですwobbly

よくあんなとこから飛べるよなって思いました。

どっか異次元な選手たちだな(←失礼)

とえらそーなこと、言いつつ、あたくし、ラージヒルへのスタート地点まで怖すぎて、行けませんでしたwobbly

途中リタイアですsweat01。情けないヤツですわdown

最後階段でスタート地点まで登って行くんだけど、その階段が、金網で出来てて、下が透けて見えるんですよ。

もうこの時点でめまい&腰抜け感&おしりサムサムですよshock

地に足がついてないというか。なんで階段透ける素材使うかな?

最近、観覧車とかもダメなのに、こんなスケスケの悪趣味な(?)階段登れるかって思いましたよ。

でもみんなガンガン登ってました。リタイアはあたしだけcoldsweats02

ド根性マメ子はさすがに余裕でした。

その後、ノーマルヒルはなんとか登りました。

ばーさんみたいに手すりにしがみつきながら必死で階段上りましたcrying

08081304dscf0160
cameraノーマルヒルから

怖くて足に変な力が加わって、下に降りてきてからも足がガタガタしてました←どんだけビビリやねん!

で、白馬ジャンプ競技場を出たら、急に夕立?なんしかゲリラ雨rainthunder

ぶらり散歩で傘sprinkle持ってない~~wobbly

しばし、雨宿りするも止む気配全くなし。

ダメもとであつかましくホテルに電話すると、「すぐ迎えに行きま~すbus!」爽やかなお声。

ここでホテルへのポイントがググッとupっすよ。

ありがたや~~heart04です。

ごはんもおいしかったし、満足でしたdelicious

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気づいたら、前菜しか撮ってませんね。

食う勢いで、撮る方はすっかり忘れてます(いつものこと)

beer飲んだくれwineの親について行けず、マメ子は、ごはんの途中で寝ちゃいましたsleepy

そんな可哀想なマメ子のデザートも、朝までちゃんと取って置いてくれて、朝食時に出してくれました。

またもやホテルポイントupですな←何様。

そんな感じで一日目終了。

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夏休みデス♪

久しぶりですー!

何故か忙しく、なかなか更新できない日々が続いておりますwobbly

が、一応、腹筋したり(ここ2日間サボッてます)、我流ヨガもどき(ストレッチ+怪しい呼吸法)など始めて、そこそこ元気にしております。

ヨガにオススメの音楽ありましたら、教えてくださ~~い!

良い音楽で無理やり三日坊主を食い止めたいのです!(必死)

そうそう、チェブ家、今日より、夏休みです。

なもんで、一週間ほど、ブログ休みます(たぶん)

電波届かないとこに行ってきます(たぶん)

てか、よくよく考えりゃ、もともと一週間以上更新してないですね…アワワhappy02

そんなこんなでよろしくたのみます(ぺこり)

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グっと!地球便/読売テレビ/8月3日

面白かった番組。

こんな人もいるんだ。

好きな道をただひたすらと進む片岡浩史さんに感動。

ウクライナでの生活は、苦しそうでした。

でも、ウクライナが好きということで、ずっと民俗学の研究をがんばっている。

ご両親にすると、親不孝な息子かもしれない。

でも、理解のあるご両親は、そんな好きなことをしている息子も受け入れている。

今となっては、誇りに思っているような…。

密接に会うことはできないけれど、深いな、親子愛。

ウクライナという国は、ロシア文化の元になってるってなことを言ってた。

ロシアが好きならまず、ウクライナか。

以下は、読売テレビ「グっと!地球便」HPのコピー。

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#018「ウクライナ/キエフ」 8月3日(日)午前10:55~11:25

■内容

日本と海の向こうをつなぐのは、山口智充。
今回は、羽曳野に住む片岡是浩さん(71)、綾子さん(66)ご夫婦と、
ウクライナに住む息子・浩史さん(39)をつなぐ。

「ウクライナに行かれた事は?」という山口の質問に、父は「行った事もないし、息子がなぜウクライナに行っているのかわからない。大好きな研究をしているようだが、収入が少なく生活基盤が固まらないのが両親としては心配」だという。

日本からウィーンを経由して飛行機で20時間、10700キロ離れたウクライナに到着。浩史さんが住む首都・キエフは、1000年以上の歴史をもつ東ヨーロッパ随一の古都。世界一美人の多い場所ともいわれる美しい町だ。浩史さんは日本人として初めて、ウクライナのキエフ大学で博士号を取得し、現在は民俗学博士として国立科学アカデミーの研究員をしている。民俗学というのは、民族の文化や風習、生活様式などを研究する学問の事。もともとは、東スラヴについて研究をしていたが、突き詰めると全てがウクライナに行き着いたのだという。

現在、ウクライナ経済はバブルの最盛期で都市化が進んでいる。この1年で自動車保有率が40%あがり、物価も上昇している。そんな中、浩史さんの給料が上ったのかといえば、「教師、医師、研究者は名誉職のため、変わらない」とのこと。平均初任給が約5万円のウクライナで浩史さんの給料は約3万円と生活はかなり厳しい。しかし、ウクライナ民俗学を研究する環境が日本に無く、ウクライナを離れることができない。

とある休日、浩史さんは、郊外の墓地へと向かった。外国人を受け入れない保守的なウクライナで、日本人である浩史さんが博士号を取れるように奔走してくれた恩師の墓参りをするためだ。浩史さんの指導教官だった恩師は、博士審査の翌日倒れ、そのまま帰らぬ人となった。浩史さんは、その恩師とウクライナ民俗学をいつか日本で伝えていくという約束を交わしていた。

「日本に帰る予定があるのか?」とスタッフが尋ねたところ、「研究が無ければ、今すぐにでも日本に帰りたい。両親を守りたい。でも自分にとって研究はすごく大切なこと」と人生の岐路に立つ複雑な心境を明かす。

父親からのお届けものは、ウクライナでは手に入らない大阪・泉州の名物、水ナスのぬか漬け。浩史さんの故郷の味だ。添えられた手紙には父親が浩史さんと同年代だった頃に左遷された事、そしてそこでの人との出会いや経験が人生の大きな糧となったことが記されていた。父親からのメッセージを受け止めた浩史さんは決意をあらたにして…

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