ついにミシンを買いました!
一年ほど前にミシンについて日記を書いていたようですが、それから、一年、ずぅぅぅーーーーっと放置。
でも、6月は、誕生日&ボーナス月なのです。
なもんで、なんとなく勢いづいた自分。でへへへ。
清水の舞台から飛び降りる感じで購入しましたわ。←いつものおおげさ。
迷っていたミシンたちは、以下の4種類。
①ジャノメ モナーゼ4000・・・かなりの機能を備え、しかも、安い!!3万ちょっと。
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②ジャノメ JP500・・・コンピューターミシン。ボタン一つで簡単操作。
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③JUKI E60・・・コンピューターミシンだがそこそこ安い。機能はだいたい同じ。ミシンが少し軽いのが気になるところ。
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④JUKI T-470・・・コンピュータミシン。そこそこ高い。予算オーバーなのさ。
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とりあえず、ミシンに望んだこと。
・厚物を縫えるパワーがあること。
・ボタンホール。
・かがり縫い(ジグザグ)
・自動糸調子
最終、この4種で悩みたおし、結局「ミシン一番」ってとこに電話する。
JUKIは、工業用のミシンはいいけど、家庭用は、普通です・・・・。ってな、アドバイスをもらう。普通とか言われてもさー、煮え切らないよなー。
JUKI買うなら、工業用ミシン(直線のみ)とロックミシンの2種買うのが良い。とのこと。
んなもん、予算オーバーやし、誰がそんな本格的なもんを縫うのだ。
なんせあたしの中学んときの家庭科の成績は「2」だったと思う。「1」では、なかった。と思う。たぶん。。。
で、ジャノメのコンピューターミシン(JP500)がいい!パワーあるよ!と、ジャノメをすすめられる。
そして「パワーあるよ!」のその一言で、JP500に決めた。(そのアドバイスしか理解できなかったということもあり・・・)
なんしかパワーがほしいのです、ミシンはそれが大事なのよ。←あんま縫ったことないけど。
e4000(電子ミシン)もいいけど、JP500(コンピューター)は更によいってことを言われて、これ以上悩むのが、たまらなくめんどくさくなり、JP500で決めました。
「いっとけ!」ってな感じで、最終は決めるのが異常に早かった。やけくそ?
ミシンなんざ、結局のとこ買ってみなくちゃわかんないような気がするしなー。
だいたい、電子とコンピューターの違いはなんなのさ?説明も聞いたけど、あまり理解できなかった・・・![]()
そして、マメ子の服を作ってみたくて、早速、図書館で本を借りてみた。
これは、なかなか良い本だと思う。
![]() | クライ・ムキの子供のパンツ&スカート―Everyday Bottoms (別冊家庭画報) 著者:クライ・ムキ |
早速グガガガ、グガガガ・・・。と縫ってみた。
自動糸調子合わせってのが、めんどくさがりな私には、なかなかええです。
JP500は、操作が簡単で、ボタンをピッピッと押せば、直線ですよー、とか、ジグザグでっせー、とか、幅は、何ミリでっせー、とか、わかりやすいのが、機械音痴な年寄りにはありがたい。
家庭科「2」の自分にしては、なかなかの出来だと思う(自画自賛)
JP500のおかげかもしれぬ。
ミシン時のBGMは、エレカシの「俺の道」ってアルバムが最高です。←BGMというか、単に毎日聴いているだけ・・・
。
血流早くなる感じがミシンのグガガガ・・・と合うのだね~、なんかテンション上がるってか、勢いづいて、作業が進む進む。なんしかええです。(←ほんまかいな!?)
でも、ミシンをかけると、やたらに汗が噴出すのは何故だ?
更年期か?それとも、エレカシの「俺の道」のアルバムのせーなのか?
流れる汗+ミシン+BGMはアルバム「俺の道」という絵図らはかなり怖いにちがいない(すべてがミスマッチ)
裁縫をして流れる汗というのは、まさに謎だけれど、かなり熱く&真剣勝負でミシンと向き合っているのは確かなのです。
ゲーナが「ど、ど、どうしたんッ!!?」と、ビビっている様子。
たぶん、ミシンに向き合う私は、サムライのごとく殺気立っているんだろうな~。←あほくさ。
途中なんども、奇声というか、雄叫びもアリ。←何か失敗している。
ま、そんな感じで泥臭いミシンライフとなっております。
出来上がれば、マメ子が喜んで着てくれるのがうれしいね♪
早速学校に着て行って、ズボンを指差し「ママ!ママ!」とみんなに訴えてる様子(先生より聞いた)
なので、ちょっくらがんばってみようと思う。





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